静岡茶、福祉就労、地域の“できる”が交差する現場を、ぜひ取材してください

合同会社イデオモーターでは、静岡市・那覇市・宜野湾市において、相談支援、生活介護、就労継続支援B型、居宅介護などの障害福祉サービスを運営しています。
私たちが目指しているのは、単に「福祉サービスを提供する会社」ではありません。
地域の中で、支援を必要とする人も、働く人も、企業も、農家も、来店される方も、それぞれが持つ“できること”を持ち寄りながら、新しい価値をつくっていくことです。
その取り組みのひとつとして、静岡市葵区・新静岡駅近くに、静岡茶を使ったテイクアウトドリンクスタンド 「利茶 – Rita」 を展開しています。
利茶 – Ritaは、静岡茶をもっと気軽に、もっと楽しく飲んでいただくためのお店であると同時に、福祉就労と地域資源を結びつける新しい実践の場でもあります。
マスコミ・報道関係者の皆さまには、
- 静岡茶の新しい届け方
- 福祉就労の現場のリアル
- 地域課題に向き合う小さな企業の挑戦
として、ぜひ取材いただければ幸いです。
取材いただける主なテーマ
1. 静岡茶を若い世代に届ける、新しいお茶のかたち

利茶 – Ritaでは、静岡茶を使ったラテ、フローズンドリンク、季節のドリンクなどを通じて、若い世代や観光客、地域の方々に、静岡茶をもっと身近に感じてもらうことを目指しています。
「お茶離れ」といわれる時代に、静岡茶をどう日常へ戻していくのか。
その入口として、テイクアウトドリンクという形に挑戦しています。
2. 福祉就労を“支援される場”ではなく、“共に働く場”として考える
利茶 – Ritaは、障害福祉サービスの就労支援と連携しながら運営される店舗です。
ただし、私たちはこのお店を「福祉を前面に出す場所」としてではなく、
おいしいドリンクを、ていねいに、気持ちよく届けるお店 として育てていきたいと考えています。
障害がある・ないにかかわらず、スタッフ一人ひとりが自分のできることを持ち寄り、チームで補い合う。
その積み重ねの中で、働くことの意味や、地域とのつながりが生まれていくと考えています。
福祉就労の現場を、特別なものとして切り離すのではなく、地域の日常の中に自然に位置づけていく。
その実践のひとつとして、利茶 – Ritaの現場をご覧いただけます。

3. 地域課題の解決に、福祉はどう関われるのか

静岡茶の消費低下、農業の継承、障害福祉の社会的な孤立、働く場所の不足など、地域にはさまざまな課題があります。
利茶 – Ritaでは、静岡茶×福祉就労の掛け合わせで、小さくても実践的な課題解決の場をつくろうとしています。
大きな制度や政策だけではなく、地域の小さなお店から始められることがある。
その可能性を、現場の姿としてお伝えできます。
4. 新しいことに挑戦する地域企業の姿勢
合同会社イデオモーターは、静岡市を拠点に、障害福祉サービスを展開してきました。
その中で大切にしているのは、
「福祉の会社」ではなく、「福祉を創っていく会社」 であることです。
既存の福祉サービスの枠にとどまらず、地域の中に新しい接点をつくること。
利用者さんやスタッフが、地域と関わる機会を増やすこと。
そして、福祉を必要とする人だけでなく、地域全体にとって意味のある事業をつくること。
利茶 – Ritaは、その考え方を形にした取り組みのひとつです。

取材内容に応じて、以下のようなテーマについてお話しできます。
- 利茶 – Ritaを立ち上げた背景
- 静岡茶を使ったドリンクスタンドに挑戦する理由
- 福祉就労と店舗運営を組み合わせる難しさと可能性
- 「できるを集めて、おいしさにする」という考え方
- 障害のある方が地域と関わる機会づくり
- スタッフのトレーニングや店舗運営の工夫
- 静岡茶の新しい楽しみ方、若い世代への届け方
- 地域企業としての課題意識
- これからの福祉事業のあり方
- 利茶 – Ritaの今後の展望
必要に応じて、代表者、現場スタッフ、運営担当者へのインタビュー調整も可能です。
撮影・取材について
店舗外観、店内、ドリンク提供の様子、スタッフの作業風景など、取材内容に応じて撮影のご相談を承ります。
ただし、福祉サービスと連携した事業であるため、利用者さんやスタッフのプライバシー、個人情報、体調面への配慮を大切にしています。
撮影やインタビューに際しては、事前に内容を確認し、無理のない範囲で調整させていただきます。
「福祉の現場だから撮る」のではなく、
「一人ひとりが地域の中でどう働き、関わっているのかを丁寧に伝える」
そのような取材を歓迎しています。
- 地域ニュース
- 地方創生・地域課題に関する特集
- 福祉・障害者就労に関する取材
- 静岡茶・地域産品に関する企画
- 新店舗・新サービス紹介
- 若者向けのお茶文化・カフェ文化の特集
- SDGs・サステナブルな取り組み
- 地域企業の新規事業紹介
- 働き方・共生社会に関する企画
- 静岡市中心部の新しいスポット紹介
店舗紹介だけでなく、背景にある事業の考え方や地域課題への向き合い方も含めて取材いただけます。
利茶 – Ritaについて

利茶 – Ritaは、静岡茶を使ったテイクアウトドリンクスタンドです。
静岡茶を、もっと身近に、もっと楽しく。
そして、地域の中で働く人の“できること”を集めながら、ていねいに一杯を届ける。
そんな想いから生まれました。
お茶を飲む人、つくる人、届ける人、働く人。
それぞれが少しずつ関わり合いながら育っていく、参加型のお茶スタンドを目指しています。
店舗概要
| 店舗名 | 利茶 – Rita |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県静岡市葵区駿府町1-21 新駿府ビル1F |
| 最寄り駅 | 新静岡駅より徒歩約3分 |
| 運営 | 合同会社イデオモーター |
合同会社イデオモーターについて
合同会社イデオモーターは、静岡県静岡市を拠点に、静岡市・那覇市・宜野湾市で障害福祉サービスを展開しています。
「架け橋になれる人と事業」を経営の基本とし、福祉事業を通じて、生活と健康、より良い人生の時間、自己実現、生活の質の向上に貢献することを目指しています。
特定相談支援、障害児相談支援、生活介護、就労継続支援B型、居宅介護などの事業を運営し、地域の中で必要とされる支援と、新しい価値づくりに取り組んでいます。
私たちは、福祉を決められた枠の中だけで考えるのではなく、地域の課題や資源、人の可能性と結びつけながら、これからの福祉のあり方を実践していきたいと考えています。
取材をご希望の方へ
利茶 – Ritaおよび合同会社イデオモーターの取り組みに関心をお持ちいただき、ありがとうございます。
- 媒体名
- ご担当者名
- 取材希望内容
- 掲載・放送予定日
- 希望日時
- 撮影の有無
- インタビュー希望の有無
内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。
お問い合わせ先
利茶 – Ritaおよび合同会社イデオモーターの取り組みに関する取材・掲載・メディア関係のお問い合わせは、下記の広報窓口までお願いいたします。
Duo Partner Design 合同会社 担当:松口 賢士
〒184-0002 東京都小金井市梶野町1-2-36
TEL:042-430-6788 / FAX:042-430-4585
Email:Rita_pr@dpd.co.jp
URL:https://dpd.co.jp/
| 取材対象事業者 | 合同会社イデオモーター 〒424-0065 静岡県静岡市清水区長崎1147-1 |
|---|---|
| 店舗情報 | 利茶 – Rita 静岡県静岡市葵区駿府町1-21 新駿府ビル1F |
